イギリスのEU離脱による影響は?

こんばんは。

先週くらいから、6/23に行われるイギリスのEU離脱を問う国民投票が世界の市場の1番の注目になっています。

移民の受入やEUに属することの経済的なメリット、デメリットがこの議論の焦点になっています。

素人の考えですが、残留、離脱ともに良いところ、悪いところがあるので、一概にどちらが良いとは言えないように思います。
ただ、こういった議論が出てくるということは、EUの仕組みにいろいろと問題があり、抑えきれなくなるほど大きくなってきているのではと感じています。

(考えてもわからないので)残留が良いか、離脱が良いかという話はさておき、私の関心は、結局、イギリスは残留するのかどうかということと、残留した場合、離脱した場合それぞれの株価の動きです。

今のところ、世論調査では、やや離脱派が多いものの、勢力が拮抗しており、また、まだ決めていないという人もかなり多いようです。
ということで、残留になるか離脱になるかは、今の時点ではわからない、どちらになってもおかしくないという状態と思われます。

次に離脱した場合、残留した場合の市場への影響を考えてみます。

ここのところ、世界的に市場が軟調なのは、イギリスの離脱の可能性が高まっていることが主な原因の可能性が高く、市場はある程度、織り込んでいると考えられます。
とは言え、現時点でどうなるかわからないという状態なので、離脱になることを完全には織り込んでいないと思います。

とうことで、結論は、

残留の場合は、ここ最近、離脱の可能性を織り込んで下げた分、株価は戻す
離脱の場合は、かなり株価が下がる


です。

日経平均でかなり大雑把な予想をしてみると、

残留の場合、数日かけて、16,500円程度に戻す
離脱の場合、結果が出た時点で、15,000円割れ、パニック状態になれば、さらに下値を試すというイメージを持っています。

残留か離脱か結果がわかっていれば、利益を出すことはたやすいと思いますが、わからないので、様子見が無難でしょうか・・・
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