TOPIX連動型ETF

こんばんは。

今日は、前回の日経平均連動型ETFに引き続いて、TOPIX連動型ETFについて取り上げます。

このタイプのETFは6種類あるので、前回と同様に比較してみます。

重要と思われるのは、以下の4点です。
(日経平均連動型のときとほぼ同じです。)

①流動性
流動性がないと買いたいときに買えない、売りたいときに売れないという困ったことが起きます。
後で、各ETFの出来高を比較します。

②信託報酬
信託報酬が高いと保有を続けるだけで目減りしていくので、安いに越したことはありません。
ただし、日経平均連動型以上に、このタイプのETFの信託報酬はどれも安いので大きな問題ではありません。
一応、後で、各ETFについて比較します。

③指数との連動性
TOPIXと連動性が悪ければ意図した投資にならないので良くないのですが、実際はどこの会社もシステム化していて問題がないかと思います。
(厳密には、指数との乖離率を調べたほうが良いのかもしれませんが、そこまでやる必要はないかと。)

④価格
あまりに高額だと、買えません・・・
しかし、1銘柄を除き、どのETFも2万円も出せば買えるのでこの点は問題ありません。
(1銘柄(コード:1308)についても15万円程度なのでそれほど気にしなくても良さそうです。)

ということで、流動性と信託報酬についてETFごとに比較してみました。

【TOPIX連動型ETFの出来高と信託報酬】
銘柄コード管理会社信託報酬2/26出来高1単元
1305大和0.110%309,74010株
1306野村0.110%8,181,89010株
1308日興0.088%1,101,300100株
1348三菱UFJ0.078%87,69010株
1473DIAM0.078%14,01010株
1475ブラックロック0.060%35,8741株

前述したように、どのETFも信託報酬は安いです。
前回に比較した日経平均連動型に比べてもさらに安いです。

流動性については、2/26の出来高を見てみましたが、1473、1475がやや少ない感じです。

うーん、どの銘柄でも問題なさそうですが、1306が無難でしょうか・・・

日経平均のときもそうでしたが、野村・・・出来高多い、日興・・・1単元の価格が高いなどのように、運用会社によって特徴がありますね。
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