2014年度の日本株個別銘柄の騰落率ランキング

こんばんは

今日は、2014年度の日本株の個別銘柄の騰落率ランキングについて振り返ってみます。

年明けは、毎年このランキングを見るのがとても楽しみです。

単純に興味があるということもありますが、いつかこのランキングに出てくるような銘柄を安値で仕込めるように、なにかヒントがないかと考えてチェックしています。

ランキングは、毎年、どこかのサイトで特集されていますが、今年も株探ニュースで掲載されていました。

また、こちらのサイトは銘柄のニュース等のコメントはありませんが、2010年以降の値上がり、値下がり率上位100位を掲載しており、有用と思います。

2015年度の値上がり率1位は(6668)アドテック プラズマ テクノロジー、2位は(3624)アクセルマーク、3位は(9424)日本通信でした。

アドテックはリニア新幹線関連、アクセルはスマホゲーム、日本通信は格安スマホという時流に乗った材料で、株価が大きく上がったようです。

今年の1位は株価が7倍ちょっとに上がっていますが、去年のアドウェイズや日本マイクロニクスの20倍近くに比べるとかなり小さく、去年ほど爆発的に上がった銘柄はなかったようです。
(7倍でも十分すごいですが・・・)

今年もそうでしたが、毎年、上位に来る銘柄は、時流に乗った材料を持っていることが多く、そういったテーマを早く見つけて、関連銘柄を購入しておくというのが良いのでしょうか?

ただ、例えば、「格安スマホ」ですが、関連銘柄のフリービットやインターネットイニシアティブはそれほど伸びていないし、テーマが良ければ良いというわけでもなさそうです。



次に、値下がり率に目を向けると、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ、エナリス、アライドアーキテクツ、ホットリンク、オンコリスバイオファーマなど上位に昨年度のIPO銘柄が多くランクインしていることが目を引きます。

凛として(?)粉飾の疑いがあるエナリスは別にしても、IPO銘柄は、初値や上場少し後の株価が高過ぎるので、しばらくして急落するというパターンが多いためと考えられます。

これを避けて、やはり、IPOに当選した場合は、初値近辺で売るのが安全ではないかと思います。

今年はgumiを持ち越しているので、他人事ではありませんね・・・
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