4月のアメリカ雇用統計は良かったものの・・・

こんばんは。

今日から4連休です
ゴールデンウィーク、ばんざーーーーーーい!!

さて、市場もお休みモードですが、昨日、4月のアメリカ雇用統計の発表があったので、振り返っておきます。

米労働省が2日発表した4月の雇用統計によると、失業率は前月から0・4ポイント下落して6・3%に改善した。
リーマン・ショックがあった2008年9月以来、5年7カ月ぶりの低水準となった。

また、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数も前月比28万8千人増と、2年3カ月ぶりの大幅な伸びとなった。2月と3月の就業者数も上方修正され、3カ月連続で20万人の大台を超えた。失業率6・6%、就業者数21万人増を見込んでいた市場予想よりも、いずれも大きく改善した。

(産経新聞より引用)


雇用統計の結果は、かなり良く、結果が発表されたときは、市場も買いが先行していたのですが、結局、ダウ平均株価は前日終値から下落して引けました。

先月も同じでしたが、雇用統計発表→株価が上がる→すぐに下がるというパターンでした。

下落の原因としては、雇用統計の好結果を受けて、量的緩和縮小のペースが早まることが懸念されることやウクライナ情勢の緊迫化していることが挙げられていますが、ダウ平均株価が高値なので、過熱感があることも大きいように思います。

毎回同じことを言っているような気がしますが、最近のアメリカの雇用統計は、結果が良くても、必ずしも株価に良い影響を与えるとは言えないので、どう受け取ったらいいか難しい指標になっていると感じます。
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