立会外分売銘柄の分析~電算~(2014/2/6分売実施)

(2014/2/5分析)

こんばんは
今日は、久しぶりに日本市場は反発しました。
週末にアメリカの雇用統計が控えており、まだまだ予断を許しませんが、何とか落ち着いて欲しいと思います。

さて、今日は、(3640)電算の立会外分売の分析を行います。

【事業内容】信越地盤の情報処理・システム開発中堅。首都圏へも展開。市役所など地方自治体向けに強み
現在株価
(円)
1,860
分売価格
(円)
1,805
ディスカウント率
(%)
2.96
分売数量
(株)
291,800
最低申込数量
(株)
100
申込上限数量
(株)
9,700
分売実施日2014/2/6

【評価】★★★ (★5つが満点:分売日当日の評価です。)

利回り1.88%、PER23.62倍、PBR1.3倍と割安感はありません。
分売数量は、やや多いです。
(株主優待があるので、実際の利回りは表示より高くなります。)

貸借銘柄であることと株主優待(1単元で商品券4,000円)が魅力的なことが好材料です。

今期は業績が悪く、赤字に転落する見込みであることと分売数量がやや多く、普段の出来高が少ないことが懸念点です。

好材料、懸念点ともに多く、難しいところですが、貸借銘柄で空売りがかなり入っていることが大きいと思うので、利益が出る可能性がやや高いと予想します。
ただし、分売数量が多いので利益が出てもわずかだと思います。

貸借銘柄なので、分売日当日だけならなんとかなるように思いますが、業績が悪いことと立会外分売を頻繁に行うイメージがあるので、長期保有はあまりしたくない銘柄という印象です。


(2014/2/6追記)

【結果】★★★
分売価格
(円)
1,805
始値
(円)
1,802
高値
(円)
1,798
安値
(円)
1,819
終値
(円)
1,812

分売価格を少し下回って始まりましたが、しばらくして株価を上げ、分売価格の少し上の水準で推移しました。
後場はやや株価が強含む場面もありましたが、結局、分売価格を少し上回った株価で引けました。

結果はほぼ予想通りでしたが、どちらかと言うと空売りの買戻しを期待できる前場に利益が出やすく、後場は危険と思っていたので、相場の流れという意味では思っていたのと逆の展開になりました。

貸借銘柄で空売りが入っていたことは良かったのですが、分売数量がやや多かったので、あまり利益が出なかったように思います。
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