アメリカの債務上限問題について

こんばんは。

今日は、アメリカの債務上限引き上げ法案が通過したようで、全般的に、市場は堅調でした。

この問題は毎年のように起きていて、簡単に言うと、

アメリカは、法律によって国債を発行できる上限額が決められていますが、金融危機の影響などで多額のお金を使ってしまったため、その上限に達しており、このままだと、すでに発行している国債の元金の支払や利払ができないので、債務上限を引き上げる法案を通す必要があるのですが、政治的な争いもあってなかなか法案が通らないということが問題のようです。

借金を返すために、さらに借金をするというあんまり良くない話ですが、どこの国も似たようなものです

私は、借金を重ねる政治についてはかなり疑問を持っていますが、債務上限問題の市場への影響については比較的、楽観視しています。

債務上限の引き上げができず、アメリカ国債がデフォルトになる可能性は相当低いと思いますし、仮に債務上限の引き上げが遅れてしまっても、株価が一時的に下がる程度で済むと考えているからです。

なので、この問題が原因で市場が軟調なときは、私は少しづつ株を買い進めるようにしています。
(今回は残念ながら、指値に届かず買えなかったのですが・・・)

もしかすると、私の考えは危険で、慎重を期して株を売って現金に換えておくというのが正解なのかもしれませんが、今後もこの方針通りに動くつもりです。

また、来年の1月くらいに同じ問題が発生しそうですが、今度は果たしてどうなるでしょうか・・・
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