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バリュー投資の実践⑫~大林組~

こんばんは。

今日は大発会でしたが、日経平均は軟調で、昨年から続く不穏な空気は残ったままでした。

世界の情勢は心配なことが多いのですが、買いたい銘柄の株価が下がってきていたので、今日買うことにしました。

ということで、本日、(1802) 大林組を買いました。

本当はもっと多く買う予定でしたが、相場が崩れる懸念もあるので、打診買いとして少なめにしました。

【事業内容】業界最大手の一角。関西、首都圏で都市開発に積極的。海外は北米、アジア進出。不動産事業強化
 購入時
(2019/1/4)
株価
(円)
984.565
購入株数
(株)
200
(2単元)
利回り
(%)
2.84
実績PER
(%)
7.63
予想PER
(%)
7.21
PBR
(%)
0.96
自己資本比率
(%)
34.2

<好材料>
・割安感がある
・大阪万博やカジノなど期待できるイベントが多い

<懸念点>
・業績が鈍化している
・業界特有の問題(人件費の高騰、談合など)が多い

割安感が強いので、業績は少し成長する程度でも、相場が落ち着けば株価が上がってくると考えました。

鹿島や清水建設などの競合他社も似たようなバリュエーションとなっていますが、この会社はもともと関西地盤なので、大阪万博やカジノの建設工事の受注をしやすいと考えて選びました。

最近も日本ハムの新球場の建設工事を受注したようで、実績が十分にあるのも良い点です。


この銘柄は、東京オリンピックの開催が決定される少し前から毎年様子を見てきましたが、ついに購入することになりました。

ずいぶん昔にこのブログでスーパーゼネコンの研究をしたのですが、その時と比べるとどの会社の株価もずいぶん上がっていますね・・・
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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

2018年度の日本株個別銘柄の騰落率ランキング

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は12月の急落がひどく、株式市場は軟調でした。
今年の日本株式市場はまだ始まっていませんが、円高が進んでいることや日経平均の先物が年末と比べて600円くらい安くなっていることなどから不安なスタートになりそうです。


さて、今日は、2018年度の日本株個別銘柄の騰落率ランキングについて振り返ってみます。

毎年のように、株探のページで、値上がり率上位の特集値下がり率上位の特集が掲載されていました。

株探のページは、値上がり、値下がりの理由の考察もされているので、便利です。
ただ、上場廃止銘柄は含まれていないので、値下がり率については、実際はもっとひどい銘柄があります。


本題に入って、2018年度の値上がり率1位は(3906)ALBERT、2位は(2164)地域新聞社、3位は(9820)エムティジェネックスでした。

ALBERTはAI、ビッグデータ分析と流行の業種で、業績が拡大していることとトヨタ、KDDIなどの大手との業務提携が材料視されたようで、地域新聞社は業界再編の思惑、エムティジェネックスは需給面から仕手株化したとされています。

ALBERTは2015年のIPO銘柄として、地域新聞社は立会外分売の分析をしたことがあったので、名前は知っていましたが、なかなか買えるような銘柄ではないですね。

エムティジェネックスにいたっては、名前すら知らなかったのですが、あまりの株価の変動の大きさにびっくりしました。


記事によると、昨年は、IT関連の銘柄が上位に多かったようです。

私個人の印象としては、ALBERTもそうですが、鎌倉新書、リンクバル、シルバーライフ、UUUMなど上場して4~5年以内の銘柄が多かったように思います。


昨年は、値上がり率50位の銘柄は+70%止まり(一昨年は3倍くらい)、値下がり率50位の銘柄が-70%(一昨年は-30%くらい)と例年より厳しい相場だったことを反映した騰落率になっています。
(とは言え、1位のALBERTが9倍越えるなど、上位は十分すごいのですが。)

なお、私の保有銘柄は、上位にも下位にも入っていませんでした。

今年は、上位に入る銘柄を1つくらいは保有していたいものです。
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週休5日生活を夢見て、投資(主に日本株)を行う男性会社員です。

このブログでは、実際のトレードを検証しながら投資手法を確立していく予定です。

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